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ほくほく新じゃがいも 【メークイン】 Lサイズ 10kg |
お鍋の蓋を開けると、ふわぁっとキッチンに広がってゆく湯気。
湯気の奥には、しっかりとお出汁やお汁の色に染まったジャガイモ。
つやがあり、煮崩れしていないこの姿は、メークイン。
ほかほかのまま器に盛って、フーっと息を吹きかけてちょっと冷まして。 お口に頬張ると・・・ほくほく!とろっ!ジャガイモの甘みが下の上にじわ〜っと広がる。
ほくほくのジャガイモを口に頬張ると、自然と笑顔がこぼれます。

■メークインは煮込み料理にピッタリ!
ジャガイモといえば、デンプンですね。 小学校の理科の実験で、ジャガイモからデンプンを抽出してヨウ素液の反応実験を思い出しますね(笑)
デンプン質いっぱいのジャガイモですが、今回ご紹介するメークインは、デンプン質が少ないため、煮込み料理にピッタリなのです。 じ〜っくりと味が染み込むまで煮込んでも、煮崩れして煮汁が溶けたジャガイモだらけ・・・ということが少ないのです。
そのため、これから迎える肌寒い秋や冬にうれしい「スープ」や「シチュー」 「おでん」などにおすすめのジャガイモが、このメークインなのです。
メークインは、男爵イモやキタアカリに比べてつるりとスリムなスタイルで、芽も少なめ。そのため、皮むきも楽々です。 保存には、気温の低いところが適し、甘みが増して実がしっとりします。
メークインの美味しい調理法は、煮込み料理だけではありません!
マッシュポテトやポテトサラダ、炒め物などなど、様々なジャガイモ料理が楽しめます。
■ジャガイモといえば北海道!・・・そのワケは・・・。
ジャガイモの原産地は、南アメリカのアンデス地方。アンデス地方は、アンデス山脈にあり、標高が高く、一年中気温が低めの地域です。 原産地というだけあって、すずしいアンデス地方のジャガイモは甘みが強くおいしく育ちます。
日本で一年中涼しい土地・・・といえば、やっぱり北海道! 気温の低い時期が長い北海道では、原産地のアンデス地方と同じようにあま〜く、美味しいジャガイモが育つのです。
メークインの原種はイギリス。その名前とともに、イギリスのエリザベス女王が後押しし広めたジャガイモといわれます。
日本の発祥の地は、北海道の厚沢部町!北海道の中では南よりの土地にあり、日本海側に面し自然豊かな厚沢部町でメークインが生まれました。

■保存すると、さらにおいしさが!
収穫したてのメークインもおいしいのですが・・・もっとおいしくなるのは、 熟成後!メークインは、温度が低いところで保存すると、甘みが増して、しっとりとした舌触りになります。 特に、温度が3度前後で湿度が90%の環境で、紙袋にメークインが呼吸する為の空気穴を開けて保存するのが適しています。
また、メークイン10kgに対してリンゴ1個を入れると、保存中のメークインの発芽対策になると言われています。
収穫したてのメークイン、涼しいところで保存して、風味の移り変わりを楽しむのも面白いです。
北海道産メークイン10kg、甘くてホクホクの食感!保存して長く楽しむ事もできます。
北海道ならではのあっま〜いジャガイモ・メークインを、ぜひこの機会にお楽しみください!


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